導入事例
サービス内容

ITライフサイクルマネジメントの企画、設計・構築フェーズから参画し、現状調査・分析、運用設計・構築を行います。運用フェーズでは、IT資産の「調達計画」、「調達」、「運用・管理」、「廃棄」をワンストップで提供し、ITライフサイクル業務を最適化します。IT資産情報の一元管理を行い既存IT資産の有効活用を促進するとともに、ライセンス管理やセキュリティ対策を徹底しコーポレートリスクマネジメントを強化します。
サービスのメリット
- ITライフサイクルマネジメントの企画、設計・構築フェーズから参画し、現状調査・分析、運用設計・構築を実施
- IT投資の最適化、余剰資産の削減、資産管理の一元化による簡略化など、企業が抱えるIT投資に関わる課題を解決
- 日本版SOX法の施行、内部統制(IT全般統制)の必要性、人的要素や運用面を含めたマネジメントの徹底、個人情報保護法施行による情報漏洩の防止、セキュリティの強化など、強力なIT資産管理を実現
このようなお客様企業の課題にお応えします。
- IT資産を部門別に調達しているため、コーポレートITガバナンスを確立できていない。
- 調達、運用・管理、廃棄のフェーズ別にベンダーと契約しているため、ベンダー毎に指示・調整が必要。
- IT資産情報や契約情報を管理できておらず、ムダな購入費・ライセンス費が発生している。
- セキュリティ管理が徹底されていないため、情報漏えいの懸念がある。
導入モデル事例
概要

導入フロー
既存IT資産の棚卸しを実施した上で、新たな申請プロセスおよびサポートデスク業務の設計を行います。戦略的IT投資計画にもとづき標準機を決定し、キッティング・検証を経て利用者のもとに設置。サポートデスクを開設し、IT資産情報の管理、サポートの提供を開始します。

導入規模
- 第1ステップ : PC 約5,000台
- 第2ステップ : PC 約10,000台
導入期間
- 現状調査・分析から運用開始(第1ステップ)までの導入期間 : 約3ヶ月
ITライフサイクルマネジメントサービス サービスメニュー
| サービス内容 | ||
| 企画~設計・構築 | 現状調査・分析サービス | 既存IT資産の棚卸し、および運用プロセスの現状調査を実施し、解決策の検討・計画立案を行います。 |
| 運用設計・構築サービス | ITライフサイクルマネジメントの運用設計、ツール設計(オプション)を行います。 また、ITライフサイクルマネジメントサービスに特化したサポートデスクの立上げに向け、運用設計、構築、運用マニュアル作成、ツール設計(オプション)を行います。 |
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| 運用 | 調達計画サービス | 既存IT資産の活用検討、投資計画見直し、戦略的IT投資計画策定を行います。 |
| 調達サービス | IT資産の調達(レンタル/リース/購入)にあたり、申請受付、発注、物品受領を行います。 | |
| 運用・管理サービス | ITライフサイクルマネジメントに特化したサポートデスクにおいて、申請対応、運用・管理、障害対応、関係部門へのエスカレーションを行います。 |
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| 廃棄サービス | 既存IT資産の廃棄にあたり、申請受付、データ削除、物品引渡しを行います。ご要望に応じて、既存IT資産の売却を行うことも可能です。 | |





