T-Monitor
ITIL®をベースとしたITシステムの運用診断/モニタリングツール
サービス内容

デファクトスタンダードであるITIL®をベースとした運用診断/モニタリングツール「T-Monitor」により、ITシステム運用の改革、改善を行います。ITIL®導入の際のアセスメントにもご利用いただけます。
T-Monitorとは
「T-Monitor」は、全般診断、個別診断、モニタリングの3つのツールで構成されており、ITIL®やCOBIT®に基づいた企業のIT運用の診断と改善計画の策定、モニタリングの実施とフィードバックを継続的に行います。取り組むべき課題の抽出と改善策に加え、従来のコンサルティングに欠けていた運用の現場での浸透・定着を図るものです。各ステップの主な内容は、以下の通りです。
- 全般診断:
- 経営目標やビジョン・戦略、ITマネジメントの課題をヒアリングした上で、ITガバナンスの現状と運用業務の重要性および改善ポイントを提示し、さらにお客様企業の状況に応じて、個別診断の必要性の判断と、対象となる分野の項目を抽出します。
- 個別診断:
- 改善が必要な運用業務プロセスの状況を調査し、ITIL®をベースにしたIT運用のベストプラクティスとの乖離を提示しながら、サービスレベル管理、インシデント管理、問題管理などの管理プロセス別に改善点と改善方法を明らかにします。改善目標の設定には、「T-Monitor」で独自に抽出したKPI(重要業績評価指標)を用い、具体的施策をより定量的に提示し、サービスレベルの向上を目指します。
- モニタリング:
- 診断結果に基づいて、モニタリングの対象となるデータやその優先順位、数値の測定方法など、モニタリングの実施計画を策定し、データの計測を行います。モニタリング実施結果に対しては、定期的な評価・報告が行われ、次の改善のためのアクションを提案し、IT運用のPDCAサイクルをまわして行きます。
これらのプロセスを継続的に行うことにより、単なる診断・施策の提案だけにとどまらず、現場における改善・改革の定着を図ることが可能になります。
T-Monitor適用の流れ

T-Monitorご利用の料金体系
- 全般診断のみ
- 80万円~
- 個別診断のみ
- 50万円~(診断プロセス数により追加料金)
- モニタリング計画支援、モニタリング実行支援
- 120万円~
- 全般診断~モニタリング実行支援までの最低料金
- 250万円~
- 想定される平均サービス提供料金
- 330万円~500万円





