eコンタクトセンター音声認識サービスとは
トランスコスモスのコールセンター運用ノウハウと音声認識エンジン「Nuance」の融合で、顧客満足度の向上と運営・業務効率化の両立を実現します。
音声認識導入のメリット
- 自動音声認識システムとオペレーター対応を融合することにより、コールセンターの運用コストを削減。
資料請求などの登録業務や夜間・休日の受付を自動音声システムで自動化することにより、顧客満足度を下げずに運営コスト削減を可能にします。 - プッシュボタン操作を会話に。ユーザーのわずらわしさを省くことにより、顧客満足度を向上。
コールピーク時のあふれ呼対応を自動音声認識システムで補完し、人員不足やアバンダンコールの問題を解消します。 - 自動音声認識システムの導入により、アバンダン(呼損)コールの問題を解決。
長い音声ガイダンスの面倒なプッシュボタン操作をなくし、対話だけで完結するサービスを実現、顧客のストレスを軽減します。
Nuanceを利用したeコンタクトセンター音声認識導入サービスメニュー
導入コンサルティング
専門家による業務分析、ヒアリング、コールログ分析、顧客満足度サーベイ、ROI評価、検証による最適な音声認識導入コンサルティング
運用支援サービス
専テクニカルヘルプデスクサービスの提供、音声認識だけではカバー不可能な領域へのオペレーター派遣など、人(オペレーター)の付加サービスの提供
トータル導入サービス
導入前コンサルティング構築/顧客への告知/POP制作支援、音声認識辞書の構築、提供・メンテナンスなど、システム導入に関わるアウトソーシング業務の一括請負
製薬会社A社様:治験被験者募集のASPサービス事例
製薬会社A社のマス媒体を利用した治験※被験者募集はピークにあわせて多くのオペレーター・電話回線などの設備を用意する必要があり、多額のコストがかかっていました。さらに、平日多忙なビジネスマンを対象とする場合は夜間・休日の対応が求められていました。それを解決するのは被験者への質問項目を音声認識で自動受付して、最寄りの治験募集医療機関を案内するASPサービスです。必要な時だけ利用できるASPサービスであれば独自の設備を抱えることなく、コスト負担を大幅に軽減できます。オペレーターと音声認識による自動化を組み合わせることで、さらなるコスト削減と24時間対応が可能となります。
※治験とは厚生労働省の製造承認を得るために薬剤開発に必要な臨床試験

音声自動化コンタクトセンター導入実績No.1
Nuanceは1989年より顧客対応ソリューションを提供し始め、3,000以上のコンタクトセンターでご採用いただき、79.9%の市場シェアを保有しています。音声認識、音声合成、声紋認証、文字予測入力、画像認識ソリューションにおけるリーディングカンパニーです。Fortune100の2/3以上の企業でソリューションを利用して頂き、様々な領域で事業を展開しています。年間1.2億ドルの開発費を投入し、業界最新のプロダクトを市場へと展開しています。その形態も幅広く、PC、カーナビ、携帯電話等のデバイスやクラウド等へと活用できるサーバー向けに幅広い製品群を用意しています。また3,200件の特許(出願を含む)を保有しています。














