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トランスコスモス、NHK放送受信料の契約・収納業務を落札
~神奈川県厚木市の一部で、「電話」「訪問」を組み合わせた対策を実施~
2008.10.21
トランスコスモス株式会社
ネットからリアルまで企業と消費者をつなぐ全チャネルをITアウトソーシングサービスで支えるトランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:奥田昌孝、証券コード:9715以下、トランスコスモス)は、日本放送協会(以下、NHK)が実施した放送受信料の契約・収納業務の公開競争入札に参加し、神奈川県厚木市の一部の地区で落札しました。落札金額は、1億.8,018万円です。
今回、トランスコスモスが提案し落札した企画概要は下記の通りです。
- ■管理責任者1名、実施責任者2名、契約・収納要員8名、電話督励要員(事務要員兼務)2名を配置。
- ■接触率向上のため、「電話」「訪問」を組み合わせた対策を実施。各契約・収納要員ごとに担当エリアを設定し、電子地図を活用した「全戸点検」を実施。不在者宅に「ご案内文書」を投函し、視聴者とのコンタクト率向上を図る。訪問手段として、地域事情を考慮し、契約・収納要員に徒歩以外の効率的手段を駆使。
- ■訪問対策時に不在、対応継続となった視聴者や一部未納者・未収者への電話アポイントによる訪問対策を実施。
- ■面談率の向上を図るため、文書対策時の受電対応によるアポイント取得、訪問対策を実施。
また、今回落札に至ってNHKより下記の評価をいただいています。
- ■契約、収納業務それぞれに実施責任者を配置している点を高く評価した。また、契約・収納要員9名(実施責任者を含む)による「全戸点検」について、契約者情報を電子地図に取り込むことや機動力を確保することなど、効率的な訪問活動を行うための工夫が見られる点を高く評価した。
- ■一部未納者・未収者に対し、電話・文書対策、ポスティングを行うなど、不在者対策に工夫が見られる点を高く評価した。
- ■地域特性、視聴者属性分析に基づき、アプローチ方法が提案されている点を評価した。
- ■業務計画の算定基準は、現在同社が実施している戸別訪問業務などを参考に計算されており、実現性が高いと判断し高く評価した。
- ■トラブル発生時の対応フローなど、具体的な危機管理体制が明示されている点を評価した。
●トランスコスモス株式会社について
私たちが情報処理アウトソーシングビジネスの先駆けとして事業を開始したのは1966年のことです。それ以来、人と技術を仕組みの創出によって融合し、より付加価値が高いアウトソーシングサービスに変換することで、お客様企業の競争力強化に努めて参りました。2002年6月からは、ブロードバンド、VoIPが広く普及することで、企業と消費者の関係が直接的かつ豊かなものになり、特に企業のマーケティング活動に大変革が起こる、という時代認識のもと、『マーケティングチェーンマネジメントカンパニー』を企業スローガンに掲げ、日本国内のみならず海外においても事業を推進して参りました。現在、電話やWeb、メール、さらには動画コミュニケーションがインターネットプロトコルを軸として一つに融合し、まったく新しいコミュニケーションチャネルが誕生しつつあります。これは、コールセンターのサービスにおいてインターネットノウハウが必要不可欠なものになることを意味します。今後も、常に最新のインターネット技術を導入しながらアウトソーシングサービスを開発してきたトランスコスモス独自の強みを最大限に活かし、お客様企業にスピードと売上拡大、コスト削減、顧客満足度の向上を提供できるアウトソーシングサービスをグローバルに推進してゆく所存でございます。
報道関係者お問い合わせ先
トランスコスモス株式会社 広報宣伝部 担当:小林・冨澤
TEL : 03-4363-0123 FAX : 03-4363-1123

