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全国のセブン-イレブン12,288店※および
セブン-イレブンネット利用者様向けのサービス
センターを再構築。業務効率化と運用体制の
最適化により、運用コストを20%削減。
※2009年3月末現在
株式会社セブンドリーム・ドットコム様
| 課題 | サービスセンターの品質向上と運用コスト削減 |
|---|---|
| サービス | カスタマーサポートサービス |
| 成果 |
|
ヘルプデスク業務の豊富な実績とノウハウが委託先変更の決め手
株式会社セブン&アイ・ホールディングスのIT関連事業を担う株式会社セブンドリーム・ドットコム様(以下、セブンドリーム・ドットコム様)は、「セブン-イレブンネット」のPC・携帯サイトの運営、およびマルチコピー機・レジ端末を通じた各種チケットサービスの提供を行われています。
2000年の会社設立以降、セブンドリーム・ドットコム様はサービスセンター業務を外部に委託されていましたが、品質・運用コスト面で課題をお持ちでした。そこで、サービスセンターの再構築に向けた提案を複数の事業者に打診。最終的に、ヘルプデスク業務の豊富な実績とノウハウを持つトランスコスモスを選択。サービスセンター業務の委託先変更を決断されました。
既存の業務を引き継ぎ、サービスセンターを再構築
全国12,288のセブン-イレブン加盟店様およびセブン-イレブンネット利用者様向けの問い合わせ対応、アウトバウンド、バックオフィス業務を請け負ったトランスコスモスは、サービスセンターの再構築に着手。まず、当時のセンターにおいて現状調査・分析を行い、工数・品質・生産性を可視化しました。次に、運用補佐を行いながら業務を把握し、効率化に向けて業務フローの改善や業務標準化を実施。さらに、習得した業務知識をもとに社内向け教育カリキュラムを作成し、実業務に即したスタッフ教育を行うことにより、業務知識を効率よく展開。セブンドリーム・ドットコム様の工数を最小限に抑えながら、サービスセンター業務の引継ぎを完了しました。
新たなサービスセンターは、都心からのアクセスもよく、高度なセキュリティ対策を施したトランスコスモスBPOテクニカルセンター内に開設。2008年10月に新体制での運用を開始しました。
独自の運用スキームで、頻繁に更新される回答ルールを素早くキャッチアップ
セブン-イレブンネットは取り扱う商材が多岐に渡り、かつ新しい商材が次々と追加されるため、回答時のルールや内容が頻繁に更新されます。トランスコスモスは、徹底した更新履歴管理と情報共有スキームを業務フローに組み込むことにより、更新内容を素早くキャッチアップ。全国のセブン-イレブン加盟店様およびセブン-イレブンネット利用者様から寄せられるさまざまな問い合わせに、的確に対応しています。課題となっていた運用コストも、業務フロー改善・業務標準化をはじめとする効率化と、業務ボリュームに応じた運用体制の最適化により、業務を請け負う前と比べて約20%削減しています。
トランスコスモスは、これまでにさまざまな業種のお客様企業600社以上にヘルプデスクサービスを提供してきました。商材の種類・更新頻度や、利用者の種別・規模が異なると、サービスセンター内で発生する業務フローや運用体制の在り方も異なります。豊富な実績をもとにナレッジとして標準化した個々の対応策を最大限活用しながら、今後も継続してセブンドリーム・ドットコム様のサービスセンター品質の向上に取り組んでまいります。
セブンドリーム・ドットコム様 ご提供サービス

企業の壁を取り払い、常にお客様の視点にて仕事をして頂いている「ビジネスパートナー」としてのトランスコスモスさんに期待しています。
セブン-イレブンネットのサービスセンターには、セブン-イレブンの店舗をご利用頂いているお客様及び店舗のオーナーさんや従業員の方からの問い合わせに対して、迅速且つ的確な対応が要求されています。このような状況の中で、トランスコスモスさんは常に相手の立場に立った感じの良い応対をして頂いており、運用コストについても以前に比べ削減できています。
また、私どもが目指すサービスセンター品質の実現に向け、トランスコスモスさんは現状を数値分析し、具体的な施策を立て継続した改善策に取り組み、弊社の担当者と一緒になりその施策実現に向けた対応を頂いています。お客様対応のプロであるトランスコスモスさんが持っているノウハウをこれからもサービスセンターに注入しつつ、セブン-イレブンブランドの向上を図っていきたいですね。
今後、トランスコスモスさんにはお客様満足度の向上に向けて更なる踏み込んだ提案をお願いしながら、電話口の向こうにいらっしゃるお客様の笑顔を共に目指していきたいと思っています。
株式会社セブンドリーム・ドットコム
取締役執行役員部長
早川 忠雄 様


