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全国の拠点で利用されるPCの
調達~廃棄業務を最適化。
サポートデスクとの連携により利便性を
向上し、利用満足度97%を実現。
森永製菓株式会社様
| 課題 | PC管理業務の最適化と、社員のコア業務への集中 |
|---|---|
| サービス | ITサポートデスクサービス ITライフサイクルマネジメントサービス |
| 成果 |
|
「本来業務へのシフト」と「PC管理業務の最適化」を目的とした改善提案
エンゼルマークで知られる森永製菓株式会社様(以下、森永様)。菓子、食品、冷菓、健康食品の事業を展開される森永様では、本社、支社、商品販売を行う営業所、製造を行う工場など全国の拠点で多くのPCが利用されています。このPCの調達から廃棄までの管理業務を、トランスコスモスが支えています。
従来、森永様ではPC管理を情報システム部にて実施していました。しかし、PC管理では、調達計画から始まり、調達、故障時のユーザーからの問い合わせ対応・ベンダー調整、廃棄処理などの様々な作業が発生し、その対応には多くの時間と手間が必要となります。また、PCには様々な情報が搭載されており、正確な資産情報の把握、セキュリティ対応は必須となります。そのため、情報システム部にとって大きな負荷となり、本来集中すべき運用業務を圧迫している状況がありました。
既にオンサイトでPCユーザーへのサポートデスクサービスを提供していたトランスコスモスでは、この状況をキャッチアップ、情報システム部に対し「本来業務へのシフト」と「PC管理業務の最適化」を目的とした改善提案を実施。サポートデスクとPC管理の連携による運用体制を高くご評価され、森永様は採用を決定しました。
ユーザーアンケートに現れる「満足」の声
PC管理体制の構築にあたっては、業務のダブリ・モレを無くし管理精度を向上させるため、調達から廃棄までの運用フロー・ルールを整理、またその内容を運用規定にて明文化することで業務の「見える化」、「属人化防止」を図りました。また、サポートの中で習得したナレッジがメンバー間で共有化できるようDBを構築、サポートデスクとの連携においてもエスカレーションルールや情報共有方法を明確化しました。これにより、PC管理業務の適正化が進み、情報システム部の運用業務への集中が実現しました。また、正確なインベントリ情報(契約情報、PC構成情報、人・物・場所の情報)がサポートデスクでも共有されるようになったことで、ユーザーからの問い合わせへの的確な回答が可能となり、回答時間の短縮も図られています。その結果、毎年実施しているユーザーアンケートでは「サポートに満足している」が96.6%を占めるなど、サポートに対する評価はとても高いものとなっています。
ユーザー利便性を第一に考えたサポート
さらに、トランスコスモスでは、サポートデスクで蓄積されたインシデント情報・インベントリ情報の分析により、トラブルの原因を明らかにし、改善要望として情報システム部に上げることで、ユーザー利便性の向上を実現しています。
このようにトランスコスモスでは、様々な施策を実施することで「ユーザーの業務効率を最大限に向上させる」という情報システム部のミッションを支えています。
現在、森永様では、IT 統制を図るためITILの導入を検討されています。トランスコスモスでは、これまで運用で培ってきた実績とノウハウを基に、今後も森永様を強力に支援していきます。
森永製菓様 ご提供サービス

同じ目標に向かって走ってくれる仲間のような存在です。
トランスコスモスさんには多くの実績やサポートナレッジを基にしたベストプラクティスソリューションをご提案頂き、納得させられました。社員との連携も密にして頂き、同じ目標に向かって走ってくれる仲間のような存在です。馴れ合いではなく「正しいことを正しい」とはっきり言ってくれる姿勢や客観的な視点からの提案が、社員に良い刺激になっています。これからのサポートにも期待しています。
森永製菓株式会社
情報システム部 情報技術担当マネジャー
吉田 博之 様


