利益配分に関する基本方針
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要政策の一つとして位置づけております。配当政策は、業績に連動した配当性向重視型を採用しており、業績及び財務状況、事業環境に変化による経営基盤の状況などを総合的に勘案して決定していくことを基本方針としております。 また、内部留保資金につきましては、財務体質の強化をはかるとともに、新規コールセンター設備や情報システム等の設備投資に活用し、当社サービスの拡大に対応すると同時にサービスの品質向上に努めることにより、株主の皆様の期待に応えたいと考えております。
なお、当社は中間配当の実施を定款に定めておりますが、事業の特性上、上半期と下半期における収益の変動が大きいため、年一回の期末配当を行うことを基本としております。
2010年3月期の期末配当
2010年3月期の期末配当につきましては、期初の計画では配当を見送る予定でおりましたが、構造改革の取り組みの結果、予想を上回る利益を計上することになりましたので、1株につき10円とさせていただく予定であります。

