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デジタルマーケティング×コールセンター

ブリッジング・コミュニケーションズとは

4つのマーケティング領域を互いにつないで、
新しいサービスバリューを生み出していく。
これがブリッジング・コミュニケーションズの考え方です。

Webサイトを見て関心をもち、電話で問い合わせる。
電話で聞いたキーワードを確認するために、
ネットで検索してみる。
Webサイトで興味をもった商品をネットで購買する。
PC(ネット)と電話(リアル)、デジタルとアナログ。
最近ではモバイルメディアも、
リアルとネットをつなぐ最も重要な
コミュニケーションツールになっています。

ブリッジング・コミュニケーション

トランスコスモスは、その変化をいち早く捉え、さまざまなサービス領域にITコミュニケーションの“橋”をかけ、マーケティングのシナジー効果を導き出します。

これまで培ってきた消費者とお客様企業のコミュニケーションを結びつける「Marketing Chain Management(MCM)」サービスを根幹に、ネットとリアル、アウト(攻め)とイン(守り)、幅広いサービス領域で実績を上げてきたトランスコスモスだからこそできる先進のマーケティング提案です。

1. インターネット広告×Webサイト構築・運用

ネット広告とWebサイトを統合し、チャンスを逃さないマーケティングへ。

たとえば、インターネット広告で商品やサービスに関心をもった消費者が、その企業のWebサイトを探したとき、目当てのページにたどりつけなかったら、企業にとっては多大な機会の損失。広告効果を狙うことさえできなくなるでしょう。

トランスコスモスは、インターネット広告とWebサイトの領域が的確につながったとき、初めてネットならではの新たな広告効果が発揮できると考えています。広告戦略の立案時から、インターネット広告の受け皿としてWebサイトを捉え、両者を並行してプランニング。キャンペーンページへの誘導、デザイン、コンテンツ構成など、常にマクロな視点とミクロな効果を捉えながら提案し、Webサイトでの効果測定を次のキャンペーン戦略へとつなげていく。チャンスを逃さないマーケティングを進めます。

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2. インターネット広告×アウトバウンドコール

ネットでもコールでもノウハウを共有し、強力な“攻め”のマーケティングへ。

インターネット広告は、さまざまな可能性をもった最先端の広告媒体。一方、アウトバウンドコールは、電話でのリアルな「会話」によって気持ちを通わせながらアプローチする方法。もし、この2つが統合したら…。

トランスコスモスは、そこに大きな可能性を創造しました。それぞれで蓄積したノウハウを共有化すれば、ユーザーフレンドリーで的確なアプローチができます。たとえば、ECサイトで初回購入したお客様に、商品の感想を伺う丁寧なThank you callを行うなど、顧客のTPOに合わせた的確なアプローチを行うブリッジング。このようなコンビネーションで顧客満足度を向上させていきます。

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3. Webサイト構築・運用×インバウンドコール

Webサイトとコールセンターを連携、メソッドを統一し“守り”の強化へ。

Webサイトには日々消費者からの質問メールが、またコールセンターにも多くの問い合わせが寄せられます。いかに効率的に迅速に、かつ大量処理するか、消費者の“生の声”を、付加価値を生む大きな“資産”にどう転換していくかなど、たくさんの課題を抱えていませんか?

トランスコスモスは、両者のブリッジングが大きなメリットをもたらすと考え、メソッドの統一を図りながらノウハウの共有化を実現しました。さらに、ニーズにマッチしたFAQを作成し、ユーザビリティの向上やコストダウンにつなげます。また、消費者の“声”を同一のデータベースに集約して蓄積すれば、確度の高い顧客データの分析が行えます。マーケティングの基盤を支え、“守り”をさらに強固なものへ発展させます。

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4. アウトバウンドコール×インバウンドコール

インとアウトを結びつけ、“守り”と“攻め”の拠点づくりへ。

消費者からの問い合わせに応える際、最適な商品やキャンペーンを紹介したり、適切な契約更新を勧めたり…。顧客サポートを行うカスタマーサービスは、最もセールスに適した場でもあるとトランスコスモスは考えます。

コミュニケータたちは、商品やサービスの内容を熟知し、購買動向や消費傾向まで把握しているため、お客様企業のメッセージを最大限に伝えることのできるセールスの最良の担い手になります。既存顧客というもうひとつの“大きな資産”を有効に活用できるのが両者のブリッジングの強みです。“守り”と“攻め”を同時展開できる、新しいマーケティングの拠点へと生まれ変わります。

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5. インターネット広告×インバウンドコール

企業と顧客の距離を縮める、ネットマーケティングへ。

インターネット広告を見て興味をもった消費者が、Webサイトのすべてを見るとは限りません。また、詳しい質問をする際は電話の問い合わせも選択肢のひとつ。トランスコスモスは、コールセンターをインターネット広告の入り口としても機能させ、商品知識をもつコミュニケータが質問に適切に対応し、購買へと誘導していきます。顧客の取り逃しを防ぐのはもちろん、広告の効果測定も行うことができ、次の広告戦略へと活用します。さらに、消費者の“生の声”をデータベース化し、顧客データとして蓄積。“守り”を強化した両者のブリッジングが、消費者との距離をどんどん縮め、より身近なITコミュニケーションを実現します。

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6. Webサイト構築・運用×アウトバウンドコール

ネットの拠点を活用し、スピードアップしたアプローチへ。

アウトバウンドコールで商品の存在を知った消費者が、PCやモバイルですぐにWebサイトにアクセスし、ネットでさまざまな情報を比較検討し、即座にネットで購入するというケースは今では珍しくありません。

トランスコスモスは、アウトバウンドとWebサイトのブリッジングをさらに強化し、アウトバウンドの受け皿として機能するWebサイトを構築。興味を引くコンテンツを揃え、知りたい情報をすぐに引き出せるなど、購買に至るまでの仕組みと環境を整備し、Webサイトの役割を高めます。さらに、消費者がネットにアクセスすることを前提にしたアウトバウンドコールを仕掛け、Webサイトに誘導。両者のブリッジングをフル活用することで、購買プロセスのスピードアップを図ります。

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