ホーム > 企業情報 > トランスコスモスの社会的責任(CSR) > ダイバーシティ推進活動 > 女性活躍推進

Women Employment Success
女性活躍推進

推進体制

トランスコスモスでは、2007年10月に専任組織(ダイバーシティ推進部女性活躍推進プロジェクト※現在は課)を設置し、2008年4月よりスローガンと取組の中心となる“3つの柱”を掲げ、様々な取組を行っています。

<スローガン>
女性が積極的に活躍できる魅力ある企業風土の想像を!
<取組の3本柱>
■女性社員の能力開発・キャリア開発支援
■意識改革・広報活動
■働きやすさ支援

2015年度からは、新たに全社横断の【女性活躍・働き方向上プロジェクト】を発足し、全社をあげて取り組みを強化しています。
具体的には、KPIを達成するための3つの重点課題を設定し、夫々の課題に対し全社及び各部門ごとに可目標値を定め、具体的なアクションプランプランに落とし込み、毎年度報告会を実施し進捗管理を徹底しています。全社や各部門の状況を可視化し共有することで、意識浸透がはかられ、取り組みが加速しています。

推進体制図

※PJはプロジェクトの略

活動ロードマップ

活動ロードマップ図

女性活躍推進法 <KPI>

女性活躍推進法図

  • ポジティブアクション【女性の活躍推進 宣言】はこちら
  • 行動計画はこちら PDFファイルを開きます

先頭に戻る

女性社員の能力開発・キャリア開発支援

女性社員が高い意欲を持ちキャリア形成できるよう、能力開発やキャリア開発を支援するための様々な取り組みを行っています。

選抜型研修

管理職候補の母集団を形成するため、2008年より2階層(次世代・次々世代)を対象とした選抜型研修を実施しています。
次世代層:「キャリア塾ベーシック」 次々世代層:「キャリアバリュー」
研修の卒業生は、多くがその後上位職へ昇格しており、女性管理職排出のパイプラインを形成しています。

キャリアバリュ→キャリア塾ベーシック

〈研修の流れ〉

  • 研修冒頭
    経営トップからのビデオメッセージ
    (現在の会社の状況や今後の目標、人材育成に対する思い、選抜者への期待など)
  • 研修
    グループワーク、ディスカッション、プレゼンテーションを中心とした主体的・実践型のプログラム(環境の理解、自己理解、リーダーシップ、チームマネジメント、キャリアプランニング、リーダービジョン構築など)
  • 終了後
    経営トップへ、研修での学びや今後の決意を表明

選抜型研修の写真

キャリア塾ベーシック:158名(2008~2016年)
キャリアバリュー:383名(2008~2016年)

「キャリア塾ベーシック」卒業生ネットワーク

役員との懇親会を実施するなど、経営層と直接コミュニケーションを図り、意見交換できる機会を設けています。

他企業合同の人材育成プログラム

他流試合を通じた視野拡大・意識向上と人脈形成を目的とし、異業種の他企業と合同で女性管理職の候補人材を育成するための研修プログラムを実施しています。

講演会

キャリア形成に対する自発的な意識とモチベーション向上を図るため、毎年様々なテーマを設け、外部講師による講演会を開催しています。本社(東京)だけでなく、地方拠点での開催も積極的に行っています。

講演会の写真

特別施策

更なる女性活躍を推進する上での課題に応じ、様々な施策を
実施しています。

  • メンタリング・プログラム 女性の経営幹部候補をメンティ、役員をメンターとしたメンタリング
  • フォローアップ研修 女性社員が更に上位職を目指すために必要なスキル習得を目的とした
    研修
  • ダイバーシティ研修属性による違いを理解し、コミュニケーションの方法を学ぶ研修
  • キャリア開発イベント 先輩社員(ロールモデル)を交えた、交流会など

ダイバーシティ研修

ダイバーシティ研修

地方拠点での取り組み

トランスコスモスでは地方にも多くの拠点があります。
そうした拠点でも、地域で働く女性社員の活躍を支援するため、イベントや刊行誌発行など様々な活動を行っています。

札幌“ジョカツ”のイベントの様子

札幌“ジョカツ”のイベントの様子
(ロールモデルの先輩社員によるパネルディスカッション)

J-Winへの加入

さらなる女性活躍推進を目的とし、2008年からNPO法人J-Win(※)へ加入し、女性社員を派遣しています。

NPO法人 J-Winは、企業におけるダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援することを目的に、2007年4月に設立された企業メンバー制の団体。女性活用についてのアドバイス、コンサルタントをはじめ、セミナーや講演、さまざまな調査など、企業におけるダイバーシティ・マネジメントの推進をサポートする各種活動を展開しています。
NPO法人J-Win

先頭に戻る

意識改革・広報活動

女性を含めた多様な人材が活躍できる風土醸成を目指し、フォーラムの実施や専用イントラネット等による情報発信などで啓蒙活動を行っています。

ダイバーシティフォーラム

経営戦略としてのダイバーシティの必要性に対する理解を促進するため、2016年度よりダイバーシティフォーラムを開催しています。
全社プロジェクト(※推進体制参照)の部門推進責任者[経営トップ(プロジェクトオーナー)、PM・PMO、リーダー、担当者]などが参加し、活動の浸透と加速を図っています。
冒頭の挨拶では、全社PJオーナー[経営トップ]からフォーラムの目的を説明、有識者による基調講演に続き、各部門プロジェクトオーナー[役員]による今後の推進活動に向けたメッセージ発信を行い、会社の風土として根付かせるための取り組みを進めています。

ダイバーシティフォーラムの写真

専用イントラネット【cosmos★net】

専用イントラネットにより、女性活躍に関する様々な情報発信を行っています。

  • プロジェクトオーナー(経営トップ)及び人事本部長からのメッセージ
    …プロジェクトの意義・今年度の取り組み重点施策などを毎年度発信
  • 活動の背景、目的、行動計画
  • 女性社員のキャリア開発施策紹介
  • ロールモデル紹介
    「あしあとプレミアム」部長職以上の女性社員
    「あしあと」活躍する女性社員、
    「あしあとママ」仕事と育児の両立に奮闘するワーキングマザー
    「あしあとパパ」育児も仕事も頑張る男性社員)
    …毎月(プレミアムは年度毎)定期更新
  • 両立支援ツール
    両立支援ハンドブック、両立のヒント集、両立支援ニュース
  • キャリア開発や両立支援に関するイベントの案内や開催レポート
  • 地方拠点の女性活躍推進活動の紹介 など

専用イントラネット【cosmos★net】の画像

外部からの評価

厚生労働省「均等・両立推進企業表彰」均等推進企業部門「東京労働局長奨励賞」

厚生労働省の平成26年度(2014年度)「均等・両立推進企業表彰」の
均等推進企業部門において、「東京労働局長奨励賞」を受賞しました。
均等・両立推進企業表彰は、女性の能力を発揮させるための積極的な
取り組み(ポジティブ・アクション)や、仕事と育児・介護との両立を
支援する取り組みについて、他の模範となるような活動を推進している
企業を表彰する制度です。

講演会写真

えるぼし認定

2016年8月30日付けで、女性活躍推進法に基づき、厚生労働大臣から女性の活躍推進に関する優良な企業として認定され、最高位の3段階目を取得しました。

えるぼし認定マーク

女性活躍状況データ

トランスコスモス単体
(人)

2015年度 2016年度 2017年度
女性管理職数(管理職全体に対する女性比率) 68(13.1%) 91(15.9%) 129(19.4%)
課長 49 65 88
部長 18 23 36
本部長 1 3 5
役員(理事以上) 0 0 0
女性社員数※4月1日(社員数全体に対する女性比率) 3,828(41.3%) 4,082(42.0%) 4,457(43.3%)
新卒女性社員数(新卒社員数全体に対する女性比率) 336(66.1%) 320(58.6%) 358(63.4%)

先頭に戻る

ダイバーシティ推進活動に戻る

たいせつにしますプライバシー