eCommerce HUB for WMS for OMS
ウェアハウスマネジメントシステム
オーダーマネジメントシステム

実績に基づいた戦略的な在庫管理を実現
国内外当社グループでの豊富な運用実績をベースに徹底した効率化と高精度を追及した倉庫管理システム。ハンディターミナルシステムとの連携により、商品の入出荷から複数店舗の在庫数、倉庫内ロケーションをリアルタイムに把握できるので、店舗ごとの在庫調整にかかる時間とコストを大幅に削減し、販売機会損失を軽減します。
アジアNo.1のBPOノウハウ反映
3年連続でアジアNo.1の評価を得た当社のBPOサービス。そのオーダーマネジメントの運用ノウハウをシステムにフィードバックさせました。業務効率化とスピーディな運用を実現します。また、国内外のECモールとシステム連携し、注文データ取り込み・在庫引当なども自動化します。

受注管理

受注ステータスの一元管理が可能

各ショップからの受注情報の受注から出荷までのステータスを一元管理することが可能です。どのステータスに何件の受注があるのかを把握することが可能です。この機能により、受注管理業務の全体把握が容易になります。

自動的に受注ステータスを判断し受注情報を管理することが可能

修正が必要な受注データや、予約受注で、入荷待ちとなり次工程に進めない受注等は、あらかじめ定義されたルールによって該当のステータスにとどまります。
ショップ管理者は、この修正や確認が必要な受注データのみ対応すればよくなります。 通常の受注データはすぐさま出荷指示ステータスとなり、倉庫スタッフに連携できます。

各種同梱物、プレゼントを管理することが可能

取り込んだ受注明細データに、あらかじめ登録した同梱物、プレゼント品、サンプルなどを設定し、明細に追加し自動的に同梱、発送することが可能です。同梱物は、納品書への記載可否を選択することが可能です。

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在庫管理

多店舗展開されているショップの在庫管理においても販売可能数の一元管理が可能

複数モールやショップで登録されている同一商品は他店舗での受注を元に在庫を一括自動更新し、あるショップのみ欠品してしまうことを防止することができます。
販売在庫の管理方式は、統一方式と、配分方式、また、その両方をあわせた管理方式があります。たとえば、販売在庫が11以上のときは統一在庫方式。10以下になったら配分在庫方式に切り替えることも可能です。

入荷待ち受注に対して、庫内作業の入荷棚入れと同時に自動引き当てが可能

OMSとWMSが同一のシステムで稼動しているため、入荷待ち受注がある場合、入荷と同時に自動的に在庫が引き当てられ出荷され、引き当て後の在庫が各モールに連携されます。

セット商品の販売可能数の一元管理が可能

単品商品をセット組みしたセット商品の在庫管理も可能です。別途セット商品登録し、セット分の在庫を持つ必要がないため、余剰在庫が発生しなくなります。また、セット商品の在庫数については、単品商品の在庫数を元に適正管理されます。

消費期限や、ロット期限に関する入出荷管理が可能

商品のロットや、消費期限も管理可能です。
また、管理対象とした商品は入出荷トレースも可能となります。

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発注管理

複数仕入先に対応した発注管理が可能

ひとつの商品に対して複数の発注先を設定することが可能です。
発注先ごとに発注方法(FAX/MAIL)や、リードタイム、仕入価格などの情報を管理することが可能です。

ショップから仕入先への発注データが自動で生成可能

在庫数が、あらかじめ設定したルール以下になった場合に仕入先に定量発注するデータを作成することが可能です。発注リストデータを伝票出力することも可能です。

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顧客管理

ECに関するすべての顧客対応業務に対応可能

モール、ASP、本店のすべてのショップ共通でお客様対応が可能です。
OMS、WMSが共通のデーターベースを使用しているため、顧客に関連する受注情報、問い合わせ情報、返品情報を一括管理できます。

各ショップの顧客情報および受注情報を一元管理することが可能

モール、ASP、本店のすべてのショップの顧客情報は、住所、電話番号、氏名、メールアドレスなどで名寄せが可能です。これにより、顧客マスタがダウンロードできない、モール、ASPサービスの顧客情報を一元管理することも可能となります。また、本店の顧客情報と名寄せすることも可能です。

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倉庫管理

複数の倉庫の一元管理が可能

複数拠点の倉庫運営にも対応しています。出荷指示は、商品が保管されている倉庫に対して出荷指示が自動的に出力されます。そのため、ショップ運用開始後、運用担当者は、ロケーションを意識せずに運用することが可能です。
また、さまざまなロケーション管理方式に対応可能です。入荷場、出荷場、ピックエリア、ストックエリア等についても管理可能なため、すべての商品および荷がどのロケーションにあるか把握可能です。

ピッキング方式もさまざまな方式を選択可能

受注に応じてピッキング方式にもトータルピッキング方式と、シングル(個別)ピッキング方式両方式に対応可能です。

倉庫業務を効率的に遂行できる機能が利用可能

配送会社標準の送付状の印刷や、納品書と送付状を一体とした一体型伝票の印刷が可能です。
これにより、納品書と送付状の帳合工程が必要なくなるため、出荷ミスのリスク軽減および、作業効率をアップすることができます。
また、倉庫オペレーターは、出力される帳票および、HTのみを使って倉庫業務を運用可能です。極力PCを操作しないように設計されており、HTの指示に従ってオペレーションすることによって、ピックミス、棚入れミス、出荷ミスを防ぐことができます。

さまざまな配送資材の一元管理が可能

ラッピングバック、緩衝材、リボンなどのECの倉庫内で手作業で管理されてきた、倉庫資材を管理することが可能です。資材ごとの数量、ロケーションも管理可能です。

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商品管理

多店舗展開されているショップの商品管理においても、商品の一元管理が可能

各モール単位でさまざまな項目情報(商品コード、商品名、価格、販売期間、販売可否、等)をショップ毎に、商品マスタへ個別設定することができます。

多店舗展開されているショップの商品ページの一元管理が可能

登録、編集した商品マスタは各ショップに一括登録、一括編集することが可能です。また、新ショップ立ち上げ時に一括複製することが可能です。

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