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充実した新人研修のおかげで、基礎をしっかり身に付けてから実際の業務に入ることができました。 2019年入社 Webエンジニア/コーダー K.Sさん(下肢障がい)充実した新人研修のおかげで、基礎をしっかり身に付けてから実際の業務に入ることができました。 2019年入社 Webエンジニア/コーダー K.Sさん(下肢障がい)

現在の仕事の内容は?

主に、メールマガジンの作成や検証を担当しています。その他には、Webサイトのアクセス解析なども担当しています。
メールマガジンでは、コーディングが完了した後も本配信までに行う業務がいくつかあるため、本配信が完了するまで、どのメールマガジンが動いているのかしっかりと把握しておく必要があります。最初は慣れるまで大変でしたが、最近では少しずつ流れが掴めてきました。
コーダーの仕事はコーディングが完了して終わりではありません。たとえば、メールマガジンなら複数のメールソフトで、ホームページの改修なら複数のブラウザで、画面の崩れなどないか検証する必要があります。出力デザインと実際のWebサイトを見比べながら差異がないかを確認することも大切な業務の1つです。
また、月初めには、Webサイトのアクセス解析を行っています。前月どのくらいのアクセスがあったのか、どの端末からアクセスされているのか、どの記事が多く見られているのかなど情報を収集してレポートを作成します。
どの業務でも1人で完結するものはなくチームの連携が不可欠です。これからもチームメンバーと協力しながら業務を進めていきたいと思います。

K.Sさん写真1

あなたの仕事の‘ここが面白い!’は?

まだまだ知識が不足しているため、思い通りにWebサイトへ反映されないことがあります。そのようなときには、すぐに先輩に質問します。いろいろなアドバイスをいただいて解決できたときは、面白さと達成感が得られます。先輩の知識が豊富なので、日々学びながら業務に携わることができています。
また、クライアントも学校や病院などさまざまです。そのため普段関わりのない業界の仕事ができます。これも仕事の面白さの1つだと思います。

働く環境・社風は?

Webサイトの構築に限らず 、専門的な知識が必要とされるWebエンジニア/コーダー職は「難しそうだな」と感じる方が多いと思います。ですが、新人研修の内容が充実しているため、基礎をしっかり学んでから実際の業務に入ることができます。
ノーマライゼーション推進統括部ではさまざまな障がいがある社員が働いていますが、それぞれ障がいの特性、配慮してほしいことは異なります。そうある中でも社員一人ひとりが活き活きと働くことができていると感じます。私は下肢障がいですが、社内に段差はなく、また業務を行うフロアでは通路が広くなっていて歩きやすいです。
そして、何といっても、チームの雰囲気が堅くないのと、先輩たちも気さくな方ばかりなので、私にとっては、本当に働きやすい環境だと思います。

K.Sさん写真2

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