ホーム > 採用情報 > 障がい者採用情報 > 社員紹介 > K.Uさん

文字サイズの変更

デザインすることが楽しい。デザインスキルを磨いて、人を魅了できるデザイナーになることを目指しています。 2015年入社 デザイナー K.Uさん(聴覚障がい)

現在の仕事の内容は?

現在はWebやDTPのデザインをしています。
主にツイッターやフェイスブックのタイムライン画像、Webサイト掲載用のバナー広告、通信販売の新聞広告といった制作を担当しています。
なかでも、新聞広告の制作は、通販カタログのデータを利用してリサイズ(サイズ変更)をしていきますが、決まりが多く正確さが求められます。
現在、制作している新聞広告は、新聞をよく読む40~60歳くらいの男性向けということを念頭に置いて、見たときのわかりやすさを重視し、かつ硬くなりすぎないように意識して取り組んでいます。
決められた枠に、写真や文字といった要素がなかなか綺麗に納まらないため、毎回頭を捻りながら制作しています。しかし、ふとアイデアが浮かんで徐々に形にしていくと、最終的に最初とは全く違うものになっていることもあり、とても面白いです。

K.Uさん写真1

あなたの仕事の“ここが面白い!”は?

様々な業界のお客様からお仕事を頂いているため、とても幅広く多くのデザインを手がけることができます。
これまで触れたことのなかったデザイン分野に、自分の興味が深まる世界があることを発見し、意外さと同時にまだまだ広がる自分の可能性も感じています。
好きなジャンルはもちろん苦手なジャンルでも試行錯誤して形にしていくうちに、今まで知らなかった技術やテクニックを身につけることができて、とても楽しく業務に取り組めます。
今まであまり気にすることがなかったポスターや広告を見るようになり、単に眺めるだけでなく仕事を始めてからは見る目が変わったように思います。街中の看板なども同じですが、色使いなど気になったものは、自分の制作で参考にさせていただくこともあります。
自分が携わったWebのバナー広告なども、こうして誰かが見てくださっていることを思うと、デザイナーとして働いているんだという実感が湧き、もっと良いものを作れるように頑張ろうと思います。

働く環境・社風は?

大学時代は油絵を専攻していたため、入社後の研修で初めてフォトショップやイラストレーターの使い方を学びました。
そのため、研修を受けるまでは正直、期待よりも不安のほうが大きくありましたが、研修では基礎からとても丁寧に教えてくださるので、パソコンの基本操作から業務に必要な基礎知識まで無事習得できました。
一般的にデザイン業界は残業が多いとよく聞いていましたが、当社ではほとんど残業がありません。そのため、その日の疲れを翌日に持ち込むことなく、集中して業務に取り組むことができます。残業を発生させないためにも、計画的に業務を進めることが大切になります。チームメンバーとは、コミュニケーションをこまめにとり進捗を確認しながら協力して業務に取り組んでいます。
チーム全員で共有しあった知識をどんどん活用していくことで、業務の効率化にも繋がります。

K.Uさん写真2

先頭に戻る