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お客様や一緒に働く仲間と共に、「可能性が広がる」成長を日々実感しています。 2015年入社 映像制作編集 T.Kさん(精神障がい)お客様や一緒に働く仲間と共に、「可能性が広がる」成長を日々実感しています。 2015年入社 映像制作編集 T.Kさん(精神障がい)

現在の仕事の内容は?

ノーマライゼーション推進統括部の一員として、映像制作編集業務を行っています。
お客様企業や弊社で使用するWEB動画コンテンツや、プロモーションムービー、記録動画などさまざまな動画の制作を行っています。
チームとしては動画の編集だけでなく、企画の提案、絵コンテ制作、動画撮影の仕事なども請け負っています。PhotoshopやIllustratorで素材を作り、AfterEffectsやPremiere Proを使用して動画の編集をします。
このように様々なグラフィックツールのスキルや、多種多様なお客様に対応する引き出しの多さが必要になっていきます。私も入社当初は全てできる訳ではありませんでした。当初の自分の強みはイラストとアニメーション制作の知識くらいでしたが、メンバーそれぞれできることが異なりますので、自分が知らなかった知識や技術を他のメンバーから学ぶことも多くあります。チームのメンバーは皆障がいがありますが、自身のできることを活かすことができています。また、周りのメンバーとできることできないことを補い合うことで、1人では制作が難しい案件も対応できるので、とても面白くやりがいを感じます。

T.Kさん写真1

あなたの仕事の‘ここが面白い!’は?

映像制作業務では、日々様々な案件の依頼があります。ソーシャルメディアサービス向けの動画制作といっても、菓子業界、化粧品業界、家電業界などさまざまです。一件一件のご依頼に沿った最適なデザインや制作を用意することはとても難しいですが、その分自身のスキルが向上し、日に日に対応できることが増していくことを実感できます。個人やチームでできることが増え成長を続けている中でもあるので、「こんなことはできないか?」と新しい取り組みをお客様と一緒に作り上げていくことも1つの面白さだと思います。
また、チームで目標や案件を成し遂げることも1つの面白さです。チームのメンバーは障がいがありスキルもさまざまです。その中で案件をどう成し遂げて行くかが難しくもありますが、成し遂げたときには“ココ”ならではの“特別な達成感”を皆で共有できます。その“ココ”ならではの達成感は、充実した環境であったり、サポートしてくださる方や、配慮してくれる仲間が居るからこそだと思います。そんな仲間と一緒に仕事ができることも面白いと感じます。

働く環境・社風は?

いろいろな人の意見が反映され、一人ひとり異なる障がいがありながらも働ける環境として、とても考えられており、整備されていると感じます。障がいへの配慮で、時短勤務が可能であったり、困ったときの相談員(精神保健福祉士)が配置されていたりと、精神障がいのある私でも無理なく、自分のペースを保ちながら働くことができています。特に社内の相談員の存在にはとても助かっており、小さな不安でも相談や共有ができるので頼もしいです。問題が早期解決したり、自分自身の考え方や気持ちの整理をつけることができたりすることは、長く勤務が続けられている要因につながっています。
周りの人々にも恵まれており、困ったことやできないことをフォローしあえる雰囲気があるため、お互いに助け合いながら業務ができていると思います。助け合える環境が整っているからこそ、1人では難しい案件にも対応することができるので、結果的に自身やチームで対応できる幅が広がり、全体の成長につながっていると思います。一人ひとりが異なる障がいがあっても自身のスキルを活かせる職場というのは、なかなか無い特別な環境だと思います。

T.Kさん写真2

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