Webディレクター

Q1 実際にどのような業務を対応されていますか?

Webサイトの新規作成や運用・更新業務において、プロジェクトリーダーを担当しています。
新卒や入社数年のメンバーがアシスタントディレクターになることが多いので、プロジェクト進行と合わせて、後輩育成にも力を入れています。

Q2 Webデザイナーから転身されたきっかけ、また、転身後の所感を教えてください。

「10年後に無くなる職業」の記事を見た時に、10~20年後に「デザイナー」でいることに危機感を覚えまして…。10年後に高いクリエイティブ力のあるデザイナーよりも、デザイン経験のあるディレクターに市場価値があると感じ、ジョブチェンジしました。
転身後、工数算出や作業指示、品質確認などにおいてデザイナーの経験はとても活きていると感じています。
逆にデザイナー時代に培われなかった交渉術やプレゼン力、プロジェクトの管理などは業務を通して身に着けられるように努めています。

イメージ

2017年入社 K.T

イメージ

Q3 あなたの思う、トランスコスモス(DMサービス領域)の「強み」と「弱み」を教えて下さい。

多種多様な人材と、案件があるので、「情報」「刺激」「チャンス」があふれています。
本人のスキルと意向次第でいくらでもチャンスがあります。
しかし、社員の数が非常に多いので、主体的かつ積極的に動いていかないと、なかなかきっかけが作れないかもしれません・・・。

Q4 あなたのキャリアの変遷と今後について教えてください。

大学は芸術大学で産業デザインを選考し、卒業後はITの専門学校で講師になり、デザインやソフトウェアの使い方を指導しました。
その後飲食店の店長を経験し、Webデザイナーとなりました。その後はWebディレクターに転身しデザイナーの経験を活かし業務にあたっています。現在は管理職を目指し、リーダーシップ研修やマネジメント研修を受け、勉強中です。

図

MESSAGE

ディレクターとしてプレゼンや単価交渉など客先に出る機会が増え、入社前と比較して「人」と仕事をするスキルは飛躍的に成長していると実感します。社員数は多いですが、声を上げると応えてもらえる土壌はあるので、積極的な人はそれだけでチャンスがあります。失敗を恐れず挑戦できる人と共に働きたいと思います。