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Discussion
座談会

未経験から“機械設計のエンジニア”へこの会社に出会ったこと自体が大きなチャンス!!そう思ってぜひ頑張ってほしいです。【名前】O・Jさん 2012年1月入社 C・Mさん 2012年7月入社 I・Yさん 2012年10月入社

全く「機械設計」とは縁のない仕事をしていた3名の皆さん。なぜ機械設計のお仕事をしようと思い、なぜトランスコスモスに入社したのか、また実際に入社してみてどう感じたのかなどを本音で語っていただきました。

経験ゼロからチャレンジさせてもらえる環境

――「機械設計」のお仕事に応募したきっかけを教えてください。
O・Jさん:
前職は雑貨などを扱うお店で販売員などをしていました。でも販売だけでなく、もっと深くインテリアの仕事をしたいなぁと思って、建築系のAutoCADの勉強を専門学校に行って始めました。
I・Yさん:
そもそもは建築系のお仕事やインテリアに興味があったんですか。
O・Jさん:
実はそうなんです(笑)。それで、転職活動をしているときに職業訓練校に出ている求人票に出ていた「3DCAD」「未経験でも大丈夫」という言葉に惹かれて、とりあえず面接の練習で受けてみようかなと思ったんですよ。そんな軽い気持ちだったにも関わらず、面接では面接官の言葉に泣いちゃうくらい感動する言葉をかけていただいて…ここで頑張りたいなと思いました。C・Mさんはどうですか?

O・Jさん

C・Mさん:
私は地元の岩手で正職員として医療事務のお仕事をしていました。退職して栃木へ越してきて、派遣でシステム系のお仕事に就きました。二社目で契約満了となったときに、一つの会社でもっと長く働きたいと思い「しっかり安定して長く働ける」という言葉に惹かれて応募しました。また少しシステム系の仕事をしていたので、「技術職」で探していたというのもありますね。あとは説明会でお話してくださった課長のオーラがすごくて!!圧倒されて、こんな上司のいる会社で働きたいと思いました。
I・Yさん:
私がこの仕事に応募したきっかけは、東日本大震災でした。それまではエステティシャンをしていて、これからどうしようかなと少し悶々としていたんです。でもあの震災をきっかけに、もっと自分の生きる道というか…自分が生きていく力を身につけなければいけないなと考えました。そしてできたら自分の好きなことについて技術や知恵をつけて生きていけたら良いなと考え始めて…。そこでたまたまトランスコスモスの求人を見て好きな車に関するお仕事ができる!と思って、やってみたいなと応募しました。また美術系の大学にいたので、もともとモノづくりが好きだったというのもあったかもしれません。
――入社前と入社後のギャップは感じましたか。また研修はどうでしたか。
O・Jさん:
入社したときは、CATIAのマウスの形状に驚いてしまうくらい何も知らない状態でした。また実は私が未経験スタートで入社した第一号だったので、入社当時は研修などの仕組みがまだ全然整っていなくて…正直驚きましたよ。そのため入社3週間目にいきなりお客様先に配属。教えてくださる方は私に教えつつ、現場でお仕事をしている状態。そして私は教えてもらいつつ、のちに入ってくる後輩のための研修のマニュアルを作ったりして。のちのち自分のためになったし、良い経験をさせていただいたと思いましたけど、当時は本当に大変でしたよ(笑)。
C・Mさん:
今は研修の仕組みが整っているのでそんなことはないですよね。私とO・Jさんは入社時期が半年しか違わないのに、O・Jさんは本当に頼れる先輩でした。同じ未経験からスタートということで分からないことなどは相談しやすかったですし、O・Jさんがいたから頑張れたんだと思います。私は、入社前と入社後のギャップはあまり感じておらず、ほぼイメージ通りでした。前職で技術よりの仕事をしていたということもあったからでしょうね。ただ3D-CADを触るのは全く初めてでしたし、もちろん機械設計についても同じです。イチから覚え始めました。
I・Yさん:
私も同じような状況からスタートでした。私は前職が全く技術系の仕事ではなかったので、入社前は自分のイメージが後の仕事の邪魔にならないよう、あえて先入観をもたないようにしましたね。未経験で新しい仕事にチャレンジすると決めた瞬間から、“何でもやってみよう”という強い気持ちで取り組もうと決めました。
O・Jさん:
今ではまずトランスコスモスのセンターで研修を行い、その後お客様先に配属というのが通常の流れになっています。また同時に入社した方の中でも様々なスキルの方がいるので、研修の進行もその方のレベルに合わせて進むようになっています。また研修中も習熟度をはかるために小テストを行い、受かるまで次の研修工程には進めないので、置いてきぼりにならないようになっているんですよ。

I・Yさん

C・Mさん:
トランスコスモスの特長としては、ずっとセンターで座学を行うのではなくある程度身についたなと講師が判断した場合、現場に配属されてスタッフから教えていただけます。実務で使える知識を学びながら働けるので、実践ですぐに活かせるスキルが身につきます。
O・Jさん:
それにしても、学べば学ぶほど奥が深いお仕事です。私もまだまだ覚えることが沢山あるなと感じています。機械設計の仕事で一人前となるには10年と言われていますから、焦らず進んでいきたいとは思っています。学び続ける姿勢は入社後、ずっと必要になりますよね。

何でもやってやろうという前向きな気持ちが大切

――皆さん大手自動車メーカーに配属されお仕事をされていますが、お客様先ではどのような
仕事をされていますか?
O・Jさん:
私は自動車のアクセサリー部品の適合確認業務を行っています。お客様の要件をヒアリングし、トランスコスモスの委託メンバーにCATIA・図面での確認作業指示をし、結果報告を行う窓口となる事業所責任者の仕事をしています。依頼した作業が計画通りにスムーズに進行し、お客様に喜んでいただける結果を出せたときはやりがいを感じますね。
C・Mさん:
私は図面の作図や事業所の工数集計業務を行っています。実は入社前はそんなに車に興味があったわけではないのですが(笑)、自分が携わった車が販売店などで展示されているのを見たり、発売されたCMを見たりすると嬉しいですし、つい自慢したくなっちゃいますね。
I・Yさん:
わかります!!私は今、モデリングやレイアウトを行っています。まだまだ知らないことがたくさんあるので出来なくて落ち込むことも多いですが、学んだことを活かせたときは本当に嬉しいですし、もっと出来るようになりたいなと思いますよ。
――この仕事に向いている方、必要な力はどのようなことだと思いますか?
C・Mさん:
インターネットを使ったことがある、ExcelやPowerPointを触ったことがあるなど、基本的なPCスキルがあれば、あとは研修やOJTがしっかりあり、先輩が教えてくれるので、技術は身につくと思います。
O・Jさん:
そうですね。ベースのスキルがあるにこしたことはありませんが、とにかく何でも吸収しようという意欲が最も大切だと思いますね。また受身ではなく、自ら考えて行動できる方も向いていると思います。私も販売員の時に培った接客の力が活きているなと思う場面が多々あります。設計の仕事というと、一人で作るというイメージがありましたが、現場ではお客様含め、チームで作業を行いますから、コミュニケーション能力や調整力は本当に必要なんです。ですから、私も常に自分以外の人はどう思うのか、また相手が何をして欲しいかということを考えて動くように心がけています。

C・Mさん

I・Yさん:
とはいっても、なかなか難しいですよねー。
私も冷静に物事を考え、先輩たちのように対応できる力をつけたいと思っています。
C・Mさん:
あとはしっかり自分の意見を言えることも大事だと思いますよ。女性は強いほうが向いているかもしれません(笑)。男性はもちろんですが、女性がイキイキ活躍できる職場だと思います。
――これから入社を検討される方にメッセージをお願いします。
O・Jさん:
まだまだ機械設計に未経験で挑戦できる会社は少ないと思います。この会社に出会ったことは大きなチャンスだと思ってぜひ頑張ってほしいです。
C・Mさん:
自分次第でいくらでも上を目指せる会社です。自由な社風に私も入社してから驚きました。ただ初めて挑戦することも多いと思うので、辛いこともたくさんあるとは思います。折れない心と目標を持ち続けていれば、やりがいを感じながら働くことができるはずです。
I・Yさん:
そうですね。初心を忘れず、諦めない心を持つことは本当に大切だと思います。
ただどうしても困ったり落ち込んだりすることもあると思います。そういう時は、センターに来て、誰かいないかなと様子をうかがいに来たりすることもありますよ。
C・Mさん:
確かにセンターに来ると、ほっとしますし、仲間の連帯意識は強いですよね。業務で困った時も自分から働きかけなくても、なんとなく周りが察してくれて違う事業所のメンバーからご飯に行こうよと声がかかったりします。支えてくれる環境があるからこそ、お仕事が続いているのかもしれません。
O・Jさん:
そうですね。入社後はお客様先に一緒に配属されるわけではないので、センターが家みたいな雰囲気になっているかもしれません。私も一緒に業務を行っているメンバーと意思疎通を欠かさず、活気のある事業所にしていきたいです。
――ありがとうございました。

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