組込みエンジニア
自動車や家電などに搭載される機器の動きを精密に制御するソフトウェア開発
この職種の魅力
組込みエンジニアとは
組込みエンジニアは、自動車や家電などに搭載されるソフトウェアを開発し、機器の動きを精密に制御します。
ハードと連携し、設計から開発・検証までを一貫して担い、社会を支えるエンジニアです。
トランスコスモスだからできること
お客様企業の戦略的かつ効率的なモノづくりを実現する職種です。
開発現場において様々な製品開発に携わることで、幅広い技術を習得することができます。
また、業務の仕組みや国内外の自社センターといったロケーションを活用し、業務効率化や改善の提案から運用までを担います。
現場の声
「トランスコスモスで働く」とは。現場で働く社員がお仕事の内容や仕事のやりがいなど、リアルな声を皆さんにお届けします。
キャリアパス
キャリアステップ例
- 入社~配属 入社後の専門研修で、ソフトウェア・ハードウェアの基礎とC言語への理解を深める。
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配属~2年目
車載ECUを扱う事業所に配属。
先輩エンジニアとともに実務を経験しながら、仕事の流れを身につける。 -
2年目~3年目
メモリ管理や処理効率など、組込み開発に欠かせない技術を習得。
ハードウェアを意識したプログラミングへの理解を深め、実務力を高める。 - 3年目~5年目 日々の業務姿勢と学習意欲が評価され、自動運転領域のシステム開発プロジェクトでチームリーダーに抜擢。
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6年目~
組織規模の拡大に伴い、プロジェクト推進に加えてマネジメントにも挑戦。
組織を牽引するための手法を習得。
先輩社員が思うこの仕事の魅力
K.Sさん
入社後に初めて担当した車載バックカメラのプロジェクトでは苦労しましたが、先輩のサポートを受けながら理解を深め、成長につなげることができました。ただ仕事をこなすだけでなく、チームで技術力を高めていける点が魅力です。
K.Hさん
海外拠点での開発や組織づくりなど、さまざまな仕事に挑戦できます。
いろいろな経験を積みながら成長できる環境だからこそ、失敗を恐れずチャレンジすることが大切だと思います。
本部長からのメッセージ
Society5.0で作る「未来社会」の実現に向け、
製造業界の設計・生産プロセスのデジタル変革に挑戦
日本の製造業はいま、大きな転換期にあります。
人手不足や環境対応、海外企業の台頭により、これまでのやり方だけでは通用しなくなっています。特に工場では、「匠の技」を未来へつなぐことが難しくなり、今まさにDXへの変革が求められています。
さらに自動車業界では、EVを中心に競争が急激に加速しています。
こうした変化の中で、私たちは「設計」「組込み」「生産」、そしてそれらを支える「データマネジメント」の4つの領域からデジタル化を推進。技術の見える化とスピード向上を実現し、製造業の未来を力強く支えています。
エンジニアリングトランスフォーメーションサービス事業部



