現場の「かなえる力」でCXを現実にする
― AI時代のCXは“実装力”で決まる ―
time table
タイムテーブル
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13:30-13:45
開会のご挨拶
トランスコスモス株式会社
代表取締役共同社長
牟田 正明 -
13:45-14:30基調講演
人間とAI・ロボットが共創する未来社会
- アバターによる社会変革 -人間は技術によってその能力を拡張し、豊かな社会を築いてきた。今後の未来社会においても、AIやロボットの技術を用いて、より豊かに発展する社会を創っていく。そうした未来社会の中で鍵となる技術が、AIやロボットを用いたアバター技術である。アバターとは人間や人間社会の意図に従って活動するAIやロボットであるが、本講演では、アバターが我々の生活をどのように支援し、変革していくかについて議論する。
石黒 浩様
大阪大学 基礎工学研究科教授 ATR石黒浩特別研究所 客員所長ロポット学者.大阪大学大学院基礎工学研究科教授(大阪大学栄誉教授),ATR石黒浩特別研究所客員所長(ATRフェロー),ムーンショット型研究開発制度プロジェクトマネージャー,大阪関西万博EXPO2025テーマ事業プロデューサー,AVITA株式会社CEO代表取締役.遠隔操作ロボット(アバター)や知能ロボットの研究開発に従事.人間酷似型ロボット(アンドロイド)研究の第一人者.2011年,大阪文化賞受賞.2015年,文部科学大臣表彰受賞およびシェイク・ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム知識賞受賞.2020年,立石賞受賞.2023年,市村学術賞功績賞受賞.
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14:30-14:50特別講演
AIを使う会社から、AIで動く会社へ
― AI時代、企業の競争力は何で決まるのか ―AIが「使うもの」から「実際の業務を担う存在」へと進化したことにより、企業には単なるAI導入ではなく、仕事や組織そのものの再設計が求められるようになっています。本講演では、ソフトバンクが進めるAIインフラや社内活用の実践を交えながら、AI前提で会社を変えるとは何かを考えます。そして最後に、AI時代の企業競争力を決める「人」の役割についてお話しします。
宮澤 弦様
ソフトバンク株式会社 常務執行役員
グループASI戦略本部 本部長2004年株式会社シリウステクノロジーズを創業。2010年8月にヤフー株式会社の買収によりジョインし、2014年4月に執行役員 検索サービスカンパニー長となる。2018年4月の常務執行役員 メディアカンパニー長就任を経て、2020年10月より取締役専務執行役員 コーポレートグループ長。2023年10月よりLINEヤフー株式会社 上級執行役員 生成AI統括本部長。2026年4月よりソフトバンク株式会社 常務執行役員グループASI戦略本部 本部長。
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14:50-15:05トランスコスモス講演
AI時代に選ばれ続ける企業のCX戦略
~「AI丸投げ」からの脱却。ヒト×AIの連携とVOC活用がLTV最大化の鍵~本講演では、最新の調査結果に基づき、企業が『次に選ばれる確率』を最大化するためのCX戦略の勘所をお伝えします。
AI検索やAIエージェントが急拡大し、単なるコスト削減を目的とした「ヒト→AIの置き換え」が進む一方で、AIによる自己解決の失敗が顧客離脱やLTV悪化を招き、海外では揺り戻しの事例なども発生しています。
今、求められているのは、AI導入という手段を目的化することではなく、ヒト×AIの連携で真の顧客体験価値を生み出すことです。
Web/スマホを問題解決プラットフォームへと進化させること。有人窓口を「安心感の砦」として機能させること。
ますます貴重になるVOCを傾聴し、応対改善・自己解決促進・未然防止へと活用する循環モデルを構築すること。
これら次世代CX戦略の鍵を、最新データと事例に基づきご説明します。
北出 大蔵
トランスコスモス株式会社 理事 CX事業統括 アナリティクス本部長 -
15:05-15:20トランスコスモス講演
CX競争力を高めるAI活用実践
~ヒト×AIで実現する顧客体験変革と業務高度化~AI検索やAIエージェントの普及により、企業と顧客の接点は大きく変化しています。
本講演では、トランスコスモスが取り組むヒトとAIによる顧客体験変革と業務高度化について、事例を交えながらご紹介します。
小林 克成
トランスコスモス株式会社 上席常務執行役員 CX事業統括 副責任者 兼 CX事業統括 CX事業推進本部長 兼 CX事業統括 AX推進室長 -
15:20-15:35
休憩
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15:35-16:05お客様講演
AI時代、既存事業をどう成長事業に変えるか
―顧客・人材・データをつなぎ直す、新しい価値提供経営モデル―
堀内 大輔様
株式会社社オリエントコーポレーション 常務執行役員 ビジネスプロモーション部門長1989年、現みずほ銀行に入社。1999年にコーネル大学経営大学院でMBAを取得。以降、法人営業、経営企画、ITと多様なキャリアを積み、豊富な現場経験と戦略立案力を培う。2021年4月株式会社みずほフィナンシャルグループ常務執行役員リテール・事業法人カンパニー特定業務担当、同年7月副カンパニー長に就任。2023年4月株式会社オリエントコーポレーション常務執行役員に就任(現任)。
大橋 祐介スカイライトコンサルティング株式会社ビジネス戦略ユニット部門長・エグゼクティブクライアントリード 兼トランスコスモス株式会社コンサルティング本部ディレクタービジネス戦略セクターの部門長。約15年にわたり、国内外の金融・通信・製造・サービス業における全社戦略、成長戦略、新規事業、営業・事業変革をリード。業界やテーマではなく、変革への強い意思を持つ経営者を起点に、企業が次に挑むべき経営アジェンダをともに構想。グローバルの知見を取り込みながら、戦略の策定にとどまらず、実行・定着まで変革を一貫してリードすることを強みとする。
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16:05-16:35お客様講演(トークセッション)
AI時代のCXはなぜ"実装力"で決まるのか
~ソニーが挑むAI活用と顧客接点変革のリアル~(仮)
田頭 明大様
ソニーマーケティング株式会社 カスタマーサービス本部 カスタマーエクスペリエンス戦略部 統括部長ソニーカスタマーサービス株式会社 コンタクトセンター部門 部門長ソニーエレクトロニクス製品全般のカスタマーサポート運営を統括。
2001年よりカスタマーサービス領域に従事。事業継続を見据えたBPR・BCP施策の推進に取り組む。メール、チャット、SNSなどのテキストコミュニケーション領域において応対DXを主導し、機械学習・ディープラーニングを活用したメール応対モデルの構築を推進。また、トランスコスモス社との協業によりベトナムでの日本語応対センター設立を実現するなど、国内外の顧客対応基盤の高度化に貢献してきた。現在は生成AIを活用した高度なAIエージェントの開発を推進するとともに、顧客接点の革新を通じた次世代カスタマーエクスペリエンスの実現に取り組んでいる。
石井 智宏様
モビルス株式会社 代表取締役社長 vottia株式会社 代表取締役社長1998年 早稲田大学卒、2009年 ペンシルベニア大学ウォートンMBA取得。ソニー株式会社にて11年間にわたりラテンアメリカ市場におけるセールスマーケティングに従事。MBA取得、国内投資ファンドの執行役員を経て、クオンタムリープ株式会社のエグゼクティブパートナーとして多数の日本企業の海外進出を実行支援。2014年にモビルスに参画。現在はミッションに「すべてのビジネスに、一歩先行くCXを。」を掲げ、テクノロジーの力でCX(顧客体験)を支え、サポート領域に新しい価値を提供することで企業ブランディングの向上支援をリードしている
佐々木 和也トランスコスモス株式会社CX事業統括 DCC総括 首都圏S本部 第三統括部 一部 部長2000年 トランスコスモス コンタクトセンター部門に入社。オペレーターからキャリアをスタートし、スーパーバイザー、マネージャーなどを経て、現在は最大650名規模の組織を統括。25年以上にわたり、顧客接点の最前線から大規模組織のマネジメントまで幅広く経験。現場と経営、テクノロジーをつなぐ視点から、AI活用によるCX向上と業務変革の実現に取り組んでいる。
<モデレーター>
森 紗介トランスコスモス株式会社CX事業統括 DCC総括 サービス開発本部 本部長2004年にトランスコスモス株式会社へ入社後、セールス分野を中心にチームリーダー、スーパーバイザー、法人向けセールス窓口責任者を歴任。オンサイトマネージャーを経てセールスサポートサービスの組織長を務める。2017年以降はチャット構築支援やLINEによるSNSカウンセリング事業立上げなど、コンタクトセンターのデジタル化を推進。2025年より現職。コンタクトセンターのDXソリューション開発、新規事業領域の開発およびマーケティング戦略を統括。
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16:35-17:05お客様講演
認知の時代から、信頼の時代へ
顧客との信頼関係が生み出す体験価値とブランドづくり新NISAの普及や情報環境の変化により、顧客は「投資できない」から「何を選び、どう続けるか分からない」時代を迎えています。セゾン投信は知名度向上を目的とした認知獲得に加え、顧客の判断と継続を支える信頼づくりにも注力してきました。本講演では、顧客との信頼関係を育む具体的な実践、そこから生まれる体験価値や共感、そしてAI時代においても変わらない顧客価値について、事例を交えながらご紹介します。
園部 鷹博様
セゾン投信株式会社 代表取締役社長外資系企業を経て、2007年さわかみ投信に入社し資産運用業界でのキャリアをスタート。2011年同社事業戦略本部長に就任。マーケティング、広報、コールセンター、セミナー活動などを統括。2013年ドイツ銀行グループの資産運用会社であるドイチェ・アセット・マネジメント入社、クライアントサービス部ヴァイスプレジデント、大阪営業所長を歴任。2018年セゾン投信入社、事業推進部長として販売会社との連携強化や長期・積立投資の普及に取り組む。2019年取締役兼事業本部長、2020年6月より現職。著書に『50歳・資金ゼロから始める 老後を幸せにする資産運用』(ビジネス社)
谷岡 昌珠トランスコスモス株式会社CX事業統括 CX事業推進本部 DA推進統括部 クリエイティブP部部長 兼 株式会社BrandOperation CEO -
17:05-17:15
閉会のご挨拶
トランスコスモス株式会社
取締役副社長執行役員
CX事業統括責任者
松原 健志 -
17:30-18:30
懇親会
