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デジタルマーケティングの最前線で活躍するメンバーが選ぶ、人気の資格ランキング

デジタルマーケティングの最前線で活躍するメンバーが選ぶ、人気の資格ランキング

こんにちは。HR担当の後藤です。

「よし!デジタルマーケティングに関する勉強をしよう!」と思っても、何をしていいか迷ったりしませんか?

「実際に業務に役立つ資格が欲しい」と思っても、デジタルマーケティング領域の資格はたくさんあって、どれを取っていいかわからないですよね?

そこでこの記事では、デジタルマーケティングの最前線にいるデジタルインタラクティブサービス本部(以下、DI本部)のメンバーに人気の資格を、ランキング形式でご紹介します。

また、DI本部ではメンバーのキャリアアップを支援するために、資格を取得した際にインセンティブを支給する『資格取得奨励金制度』があります。

この『資格取得奨励金制度』についても詳しく紹介しますので、ぜひご覧ください。

目次

人気の資格ランキング

人気の資格ランキング

早速ですが、デジタルマーケティングのプロであるDI本部のメンバーに人気の資格ランキングを発表しちゃいます!
(本ランキングは、DI本部の直近3年間の『資格取得奨励金制度』を利用した実績から算出しています。)

人気の資格ランキング

  • 1位:TOEIC
  • 2位:ITパスポート
  • 3位:Web検定 Webディレクター
  • 4位:ウェブ解析士
  • 5位:HTML5プロフェッショナル認定

なんと、意外にも人気の資格第1位は、英語に関する資格でした。

デジタルマーケティングに対する知識を得ようとすると、海外の最新情報にも強くなる必要があります。

またDI本部には海外拠点があり、メンバーとのやり取りに英語を使う機会もあるので、近年英語に対するメンバーの意識は高くなっています。

そのため、英語の習得は必須と考えるメンバーが増えているのかもしれません。

2位、3位は、デジタルマーケティングを扱う上での体系だった知識を習得する資格が並びます。

そして4位以降は、より専門的な知識の習得する資格が続きました。

特にランキングの中でも、『Webディレクター』、『ウェブ解析士』、『HTML5プロフェッショナル認定試験』の資格については、今年度の新入社員に向けて取得を薦めています。

下記の記事でも紹介しておりますので、ぜひご参考にしていただければと思います。

以降では、ランキングに上がっている資格がどんな資格なのか、簡単にご紹介したいと思います。

1位:TOEIC

TOEICは、英語のコミュニケーション能力を評価するグローバルスタンダードです。

世界約160か国で実施され、合否ではなくスコアで評価されるのが大きな特徴です。

リスニング、リーディング、スピーキング、ライティングという、知識としての英語ではなく実際のビジネスや生活の場で使える英語力を評価します。

TOEICの公式サイト

2位:ITパスポート

ITパスポートは、ITに関する総合的な知識を評価する国家資格です。

その範囲は、セキュリティやネットワークなどITの基本的な知識から、AI、ビッグデータ、IoT などの最新技術、経営に関する知識など、多岐に渡ります。

ITを利用するすべての人を対象としており、まさしくIT全般に関する基準となるような資格です。

ITパスポートの公式サイト

3位:Web検定 Webディレクター

『Webに関わるすべての人の標準知識』を目的とするWeb検定の1つです。

Web検定は、Webディレクター、Webプロデューサー、Webデザイナー、Webアソシエイトの4つの資格で構成されています。

Webディレクターの資格は、Web制作の各工程で必要な実践的な知識の習得を目指します。

Webディレクターの公式サイト

4位:ウェブ解析士

ウェブ解析士は、ウェブ解析やウェブマーケティングの知識を評価する資格です。

ビジネス分析やユーザー分析などのマーケティング手法から、データを読み取り、正しい判断をするための具体的なウェブ解析のやり方を取得することを目的としています。

ウェブ解析士の公式サイト

5位:HTML5プロフェッショナル認定

HTML5プロフェッショナル認定試験は、HTML5,CSS3,JavaScriptを使ったマークアップに関する資格です。

マークアップに関する知識はもちろんのこと、技術力も評価する試験となっています。

HTML5プロフェッショナル認定試験の公式サイト

資格取得奨励金制度とは?

資格取得奨励金制度とは?

社員の自己啓発活動の支援の一環として、特定の資格を取得した場合にインセンティブを支給しています。

部門ごとに制度の対象となる資格が違いますが、DI本部では2020年現在、250種類以上の資格が対象です。
(ただし制度の利用には条件があります。)

資格取得奨励金制度の対象資格について一部ではありますが、ご紹介します。

資格取得奨励金制度の対象資格(一部抜粋)

  • ITパスポート
  • HTML5プロフェッショナル認定試験
  • Adobe Analytics Architect
  • 認定 Marketing Cloud コンサルタント
  • AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト
  • 色彩検定
  • マーケティング・ビジネス実務検定
  • G検定ジェネラリスト
  • Professional Cloud Architect
  • ビジネス能力検定
  • TOEIC
  • 日本語検定

DI本部では毎年約200名のメンバーが利用し、利用数は年々増えています。

対象の資格は毎年見直されており、メンバーのキャリアアップ支援施策として、今後も拡充していく予定です。

まとめ

まとめ

以上、この記事ではデジタルマーケティングの最前線で活躍する私たちが取得している資格のランキングをご紹介しました。

デジタルマーケティングの領域はますます広がっていき、私たちの仕事も多角的な視点や応用力を求められるようになってきました。

応用力を発揮する上で実践的なスキルも大事ですが、やはりベースとなるのはデジタルマーケティングに関する幅広い知識です。

私たちDI本部のメンバーも日々切磋琢磨しています。

様々な知識を習得し、意見をぶつけ合うことで、デジタルマーケティングの世界をさらに盛り上げていきましょう。

この記事を書いた人
後藤 隼人
後藤 隼人
「どこにでも現れる後藤」の異名を持つ、人とお酒が大好きな九州男児。Webエンジニアとして入社したものの、数奇な運命に導かれ、DI本部の面接官を担当することに。本人は天職として喜んでいる。