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製造・メーカー ビジネスプロセスアウトソーシング

電気機器メーカーC社様

電気機器メーカーの組込ソフトウェア開発業務を再構築し、生産性・品質を向上。
経験豊富な技術者で開発支援体制を構築し、定常的な技術者不足を解消。

課題

組込ソフトウェア開発業務の生産性向上、品質向上、開発体制増強

成果

  • 開発プロセス整備、標準化により、組込ソフトウェア開発の生産性と品質を向上
  • 開発体制の再構築、即戦力となる開発支援体制の提供により、開発体制を最適化
導入の背景
  • C社様では社員様が組込ソフトウェア開発業務にあたっていましたが、「開発工数の肥大化」、「開発品質のバラつき」等の課題をお持ちでした。
  • C社様が抱える組込ソフトウェア開発業務の規模・納期に対して定常的に技術者数が不足していたため、即戦力として支援可能な開発体制を必要とされていました。
提供サービス概要

組込ソフトウェア開発業務の現状調査を実施し、「仕様書が整備されておらず、要件定義/設計/実装/検証の各工程で頻繁に手戻りが発生している点」、「業務が属人化し、ノウハウが共有・活用できていない点」、「定常的な技術者不足により、機種単位に構築した開発チームが十分機能していない点」等の課題を可視化。
調査結果を踏まえ、新たな開発プロセスの整備、属人化したノウハウの標準化、開発体制の再構築を行い、組込ソフトウェア開発業務の提供を開始しました。

「機能単位」の開発支援体制最適化イメージ

導入効果
開発プロセス整備、標準化により、組込ソフトウェア開発の生産性と品質を向上

開発工数肥大化の原因となっていた「口頭主体」の開発プロセスを「ドキュメント主体」へと再構築し、開発工程毎に仕様書等のドキュメントを定義・標準化することにより、各工程での手戻り発生を防止。個々に属人化していた組込開発ノウハウをC社様内で組織的に共有・活用できるようデータベース化し、開発品質のバラつきを解消。これらの取り組みにより、組込ソフトウェア開発業務の生産性・品質の向上を実現しました。

開発体制の再構築、即戦力となる開発支援体制の提供により、開発体制を最適化

C社様から組込ソフトウェア開発業務を引き継ぎ、「機種単位」に構築していた従来の開発体制を「機能単位」に再構築。機種を横断して類似・関連機能を集約し、機能単位で開発規模に即した開発支援体制を構築・提供することにより、C社様が長年抱えていた技術者不足の課題を迅速に解決しました。

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