経理のプレイヤー
だけでなく、
マネージャーとして
トランスコスモスを知ったのは、前職で働いていた時でした。当時のスタッフからの評判もよく、後の転職活動中にやりたかった経理の求人を見つけた時は「ここだ」と思いました。マネジメントをする立場になると、自分だけじゃなくて人を動かさないといけないので、すべてを思い通りに動かすことは難しいです。タスクを部下に任せるとして、どれくらいかかるのかっていうのは人それぞれ違いますし、受ける側の都合とかタイミングでもいろいろ配慮が必要になりますから。プロジェクトの始まりの時点で全体を見て、余裕をもってスケジュールを組んだり、プランをいくつか用意して相手側が選べるようにしたり、うまく回るように日々試行錯誤しています。あんまりコントロールしすぎても部下の自立を阻害してしまうので、バランスが大事ですね。

事業所内だけ
じゃない、
助け合いと学び合い
まだ入社して2年くらいなので、経験則で対処していくっていうのがなかなか難しくて。そんな中で頼りになると感じているのが、事業所同士の横のつながりですね。さまざまなツールやノウハウがオンラインで参照できるように横展開されているので、自分たちだけで自己完結しなくていいというのが心強いですし、実際に私もいろいろ勉強させてもらっています。知見を得られるだけでなく、自分から情報を取りに行く能力も鍛えられるので、一石二鳥です。部の会議で、他の事業所とそれぞれの課題を共有する機会もあり、ここは大きな企業としてたくさんの事業所を持っているトランスコスモスの強みなんじゃないでしょうか。自分たちで作るのが難しいツールは専門部署に制作を依頼することもできますし、業務をよくしていく、努力をするための環境がしっかり整っているのがいいと感じます。
メンバーに
支えられ、
信頼の輪を外へ
拡げていく
将来的にマネジメント職を見据えた求人で入ったので、事業責任者になるお話がきた時も「お、いよいよだな」と闘志に火がついた感じでした。実際責任者になって感じた壁は、お客様との関係作りですね。私の上司にあたるマネージャーさんが、お客様との付き合いの長さもあり、信頼関係をしっかり作っているのが横からでもわかって、自分にはまだ同じようにはできないな、と。今担当している事業所は新規立ち上げで、私が配属されてまだ3か月ほどです。今はようやく心の扉の入り口に立たせていただいているくらいの段階だと感じています。コミュニケーションをしっかりとって、実績と併せて信頼を勝ち取っていけるようにしたいですね。自分が担当してみて立ち上げの大変さを感じる一方、他の部署から応援にきていただいたり、過去の失敗からの経験で得たノウハウを共有してもらったり、サポートのありがたさもひしひしと感じています。今回はもともとお付き合いがあったお客様のグループ企業に関わる新規立ち上げだったので、将来的には完全に新規のお客様の事業所立ち上げにも挑戦して、知見を広げていきたいです。


























