迷いながら
手探りで進み、
ものづくりの道へ。
元々ものづくりに興味があって、大学では建築学科にいたんですが、将来についていろいろ悩んでしまって。卒業しないまま知人の縁で海外に拠点を持つIT系のツール開発企業に入り、その後日本に戻って転職して、ウェブ広告の運用やサイト制作などをしている会社に入社しました。主に広告運用担当をしつつ、サイト制作を任されることになった時にプログラミング言語を学ぶ必要があり、ここで初めてプログラミングに触れることになったんです。ウェブ広告運用の仕事は残業が多くなりがちだったので、結婚し家庭を持つことになった際に、ワークライフバランスを見直そうと思ったことが転職のきっかけですね。この機会に、ものづくりができる仕事に就けたらいいなと、求人を探した時に出会ったのがトランスコスモスでした。

現場で最先端の
知識を学び、
自分のものに。
プログラミング言語に触れたことはあるとはいえ、仕事で必要になるC言語は学んだことがなかったので、ほぼ未経験からのスタートでした。入社前に持っていたBPOのイメージは、自分たちの事業所に籠って仕事をする形だったのですが、実際はお客様の現場に入って最先端の知識や技術にどんどん触れられるので日々楽しく学んでいます。自動車を動かすプログラムを作る仕事ですから、何かあれば人の命にかかわるという点で、やりがいと同時にプレッシャーもありますね。ミスや漏れが起きないよう、新しい知識については細かくメモを取りつつ、優先順位を整理して、「この作業は何のためにやるのか」を常に意識して取り組んでいます。
家庭も、仕事も、
新しい景色を
楽しむ。
今一番やりたいことのひとつは、「いいパパになること」です。トランスコスモスに入った理由のひとつが育休取得率の高さで、私自身も妻の産後一か月、取得させてもらいました。一番大変な時期に家族のそばにいさせてもらえたのは、本当にありがたかったですね。仕事では、将来的にはマネジメントに挑戦したいと考えているので、まずは自分の業務への理解度をあげることと、全体を俯瞰して見られるようになることを目標にしています。あとは、課長や部長など、上の方で活躍している方々のすごい所、マネジメントに必要な資質をぜひ学んで自分のものにしたいと思っていて、こっそり観察している所です。今はだんだん見えるものが増えてきた時期なので、この景色の変化を楽しみつつ次のステップを目指していきたいですね。


























