トランスコスモスは、企業版ふるさと納税を活用し青森県青森市への寄付を実施しました。4月6日、市役所本庁舎において感謝状の贈呈式が開催されました。

左から、青森市 副市長 横山英大さま、
トランスコスモス CXスクエア青森 センター長 菊川 豪、
青森市長 西 秀記さま
トランスコスモス 東北サービス統括部 統括部長 宇野 学、
トランスコスモス 東北サービス統括部 横田 望、
青森市 副市長 赤坂 寛さま
2024年5月よりリニューアルオープンしたオペレーション拠点「CXスクエア青森」では、現在約20人の従業員とともにコンタクトセンターサービスを提供しています。今回の寄付は、日頃より事業活動を支えていただいている自治体への感謝の意を表すとともに、従業員が暮らし、働く地域の持続的な発展に貢献することを目的としています。
今回の寄付金は、青森市が実施する農業DX推進事業に活用され、農業生産者の生産性や品質の向上、農業経営の高度化をはかるためのスマート農業の導入推進に貢献します。
トランスコスモスでは、社会課題の解決を通じて企業としてのソーシャルインパクトを拡大し、社会全体のWell-beingを最大化していくことをパーパスに掲げています。今後も、従業員および地域社会への感謝とSDGs推進の一環として、企業版ふるさと納税制度などを活用し、自治体のさまざまな取り組みを支援していきます。
■トランスコスモスのSDGsへの取り組み(https://www.trans-cosmos.co.jp/company/sustainability/sdgs.html)

トランスコスモスは“お客様の満足の大きさが我々の存在価値の大きさであり、ひとりひとりの成長がその大きさと未来を創る”を経営の基本理念とし、責任ある企業活動とpeople&technologyを軸とした事業を通じて、SDGsの達成に貢献します。
トランスコスモスは、SDGsの17の目標とそれぞれにかかわる経営戦略において、自社の持続的成長の観点からそのリスクと機会を分析・把握することが重要と考えています。そのため、トランスコスモスの事業・経営資源とSDGsとの関係性を整理し、特に重要性の高い社会課題を優先的に目標設定して定期的な達成状況の確認を行う専任組織として、トランスコスモスSDGs委員会を設置しています。委員会では、従業員向けSDGs教育(eラーニング)、各部門代表者が参加する社内ワークショップの実施などを通じて、SDGsを軸とした社内外でのイノベーション活動を展開し、SDGs活動の啓蒙と定着をはかっています。

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トランスコスモスは1966年の創業以来、優れた「人」と最新の「技術力」を融合し、より価値の高いサービスを提供することでお客様企業の競争力強化に努めて参りました。現在では、アジアを中心に世界36の国と地域・187の拠点で、お客様企業のビジネスプロセスをコスト最適化と売上拡大の両面から支援するサービスを提供しています。また、世界規模でのEC市場の拡大にあわせ、お客様企業の優良な商品・サービスを世界46の国と地域の消費者にお届けするグローバルECワンストップサービスを提供しています。トランスコスモスは、お客さまや社会と向き合い、構想から実行までを共に考え、共に挑み、共に実現してまいります。
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