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業務範囲が少しずつ広がっていることを実感できることがやりがいに繋がっています	。2025年入社事務スタッフ R.Hさん(精神障がい)業務範囲が少しずつ広がっていることを実感できることがやりがいに繋がっています	。2025年入社事務スタッフ R.Hさん(精神障がい)

現在の仕事の内容は?

私は、中途採用に関するバックオフィス業務を担当しています。主な業務は面接調整です。応募者からいただいた希望日程をもとに、必要に応じて面接官や職種の担当者と連携しながら面接を設定します。採用フローを円滑に進めるため、スピード感と正確性の両立が求められる業務です。対応する中では、面接官の予定が埋まっていたり、別の面接と重なったりするなどイレギュラーな場面も少なくありません。その際は、先輩に相談しながらアドバイスを受け、一つずつ対応方法を学んでいます。
そのほか、応募書類の確認や書類作成、応募者やエージェントへの架電など、業務は多岐にわたります。現在、私が対応できる業務はまだ一部ですが、対応範囲の拡大を目標に、先輩からレクチャーを受けながら少しずつ業務を習得しています。
業務を進めるうえで特に意識している事は、「同じミスをしないこと」と「関わる方と丁寧なコミュニケーションをとること」です。採用業務は応募者の人生の転機に関わる場面であり、社内の関係者には多忙の中、時間を割いていただくことになります。そのため、一つひとつの対応を丁寧に行い、学んだことを次に活かすよう心がけています。

R.Hさん写真1

あなたの仕事の‘ここが面白い!’は?

私が仕事をする中で面白いと感じることは、できることが少しずつ増えていると実感できる点です。
配属当初は、マニュアルに載っていないことはもちろん、メールでの連絡文面ひとつ作成するにも、何をどのように伝えるべきか判断に迷い、ほとんど全てを先輩に頼っていました。しかし、業務を重ね、先輩からフィードバックをいただきながら取り組むうちに、少しずつ自分で判断できる場面が増えていきました。
例えば、以前は定型文をそのまま使用していたメール作成も、今では状況に応じて適切な文章を考えられるようになりました。イレギュラーが発生した際など、柔軟な対応が必要な場面では、まだ先輩にフォローいただくことが多いですが、対応のたびに新しい学びがあり、その積み重ねが日々のモチベーションになっています。
今後は、自分で対応できる範囲をさらに広げ、状況に応じて適切な判断ができるようになれば、よりやりがいや面白さを実感できると思います。ゆくゆくはそうなれるよう、一歩ずつ成長していきたいと思います。

働く環境・社風は?

入社当初は、パソコンスキルが全くない状態で仕事ができるか、漠然とした不安がありました。しかし、実際に働き始めると、想像以上に手厚いサポート体制が整っており、安心して業務に取り組めています。
私のチームは在宅勤務ですが、チャットやオンラインミーティングを活用しているため、しっかりコミュニケーションがとれる環境です。雰囲気も和やかで、チーム全体で協力しながら業務にあたっています。
特に心強いと感じるのは、先輩の指導がとても細やかなことです。ミスの指摘だけでなく、「こうすればもっとよくなる」という前向きなアドバイスもいただけます。こちらから確認をお願いしていないときでも、フィードバックをくださるおかげで、改善点を見つけて次に活かすことができます。
また、私は障がいの特性として対人不安が強く、架電業務などに不安がありましたが、「しんどいと感じたら相談してくださいね」と先輩から声をかけていただけるため、無理なく業務に取り組めています。さらに、毎月サポート担当との面談もあり、困ったことがあればいつでも相談できる環境が整っています。

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