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世界で活躍するお客様企業に翻訳サービスを提供することで、グローバルビジネスの橋渡しができるんです。それが、翻訳業務の魅力です。 2019年入社 翻訳業務 I.Yさん(発達障がい)世界で活躍するお客様企業に翻訳サービスを提供することで、グローバルビジネスの橋渡しができるんです。それが、翻訳業務の魅力です。 2019年入社 翻訳業務 I.Yさん(発達障がい)

現在の仕事の内容は?

社内のサービス部門を通して、ご依頼いただいた翻訳案件に取り組んでおり、案件の多くが英訳になります。
案件には、FacebookやInstagramなどのSNSを利用して、お客様企業の製品を国内のみならず海外の人たちにも知ってもらうために、お客様企業の公式アカウントに掲載される内容を翻訳することもあります。また、通販サイトのコンテンツ翻訳やお客様企業のウェブサイトへのユーザーアクセス数の分析を行った結果レポートの翻訳など、翻訳案件の分野は多岐にわたります。
そのため、案件によっては業界ならではの専門的な用語が出てくるので、インターネットを活用してわからない語句などを調べ、それでもわからないときは先輩社員や上司に質問しながら業務を進めています。
翻訳業務を行う中では、翻訳支援ツールを使用して業務を行っています。このツールによって、チームのメンバーがこれまで翻訳してきた単語や文章のデータを蓄積することができ、お互いの知識や調べた内容をシェアすることができます。ツールの使用に慣れるのに少し時間はかかりますが、非常に効率よく翻訳作業を行うことができています。

I.Yさん写真1

あなたの仕事の‘ここが面白い!’は?

元々大学で英語を学んでいたこともあり、英語に携わり外国人の方とつながりを持てる仕事につきたいと思っていました。
翻訳業務では、直接外国人の方とつながる機会はありませんが、自分が翻訳したものを通して社内のサービスやお客様企業の製品を海外の方に知ってもらうための橋渡しとなっていると思うと、大きなやりがいを感じます。
また、英語だけでなく専門的な用語に関してどのように翻訳したらよいかどれだけ調べてもわからないときに、上司や先輩に質問し「こんな訳し方があったのか!」という「気付き」が得られることも翻訳の面白さの1つです。
日々の業務を行う中で、そのような「気付き」を積み重ね、少しずつですが成長できていることを実感しており、これから入社されてくる方々にとって、今度は自分が「気付き」を与えられるような存在になっていたいと思っています。

働く環境・社風は?

学生時代、社会人になるにあたって自分でも働いていけるだろうかという一抹の不安を抱えていました。しかし、新人研修を通してビジネスマナーや業務に必要なパソコンスキルなど、働いていくうえで必要な知識やスキルの基礎をきめ細かくご指導いただき自信がつきました。
職場の雰囲気は、基本的にパソコンに向かって黙々と仕事をしているというイメージで、静かなので自分の仕事に集中できています。さらに、悩み事があれば精神保健福祉士の方と定期的に相談することもできるので安心して仕事に取り組むことができる職場環境が整っていると思います。
また、翻訳チームの中でも上司や先輩のみなさんは質問しやすい方ばかりで、翻訳をする中でわからないことがあれば逐一質問させていただいています。入社してもうすぐ1年が経ちますが、まだまだ至らないところはたくさんあるので、その分質問をすることで、できることを増やせるように日々奮闘中です。

I.Yさん写真2

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